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      Online FPSとは?
FPS(First Person Shooter)とはプレイヤー主観の3Dシューティングゲームの総称である。
ライトユーザーに有名なものにN64の「パーフェクトダーク」や「007ゴールデンアイ」などが挙げられる。元来のFPSは基本的に1人プレイであり多くても2~4人が限度であった、しかしインターネットの普及によりネットワーク対戦が可能になると16人~64人以上の対戦が可能になるなど劇的に進化してきたオンラインゲームジャンルだ。
日本ではSF(Special Force)のサービス開始以前はBF(Battlefield)やCS(Counter-Strike)が盛んであったが一般のライトユーザーには浸透しなかった。

しかしハンゲームにてSFが2006年に運営が開始されるとFPSのジャンルは急速に発展し、まもなくLievoよりWarRockの運営が開始され続いてRed bananaからSudden Attactのサービス開始が発表される形となった。
現在は主に上記の3つ(SF,WR,SA)が運営されており、それぞれかなりの支持をプレイヤーから得ている。
そして開発&テスト中のゲームも数種類ありここ数年でFPSのジャンルは急成長をしている。

この先のFPSの普及に備えて一度FPSゲームにチャレンジしてみてはどうだろうか?

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      FPSの基本・初級編
さてFPSが初めての人のためにFPSで共通の攻略方法を説明していこう。

1人で戦わない
多人数で行うオンラインFPSの基本中の基本だ。つねに集団行動を心がけよう。1人での行動は視野も狭く戦力も援護もない、しかし複数人で行動すれば後方や側面を味方に任せて安心して前方に集中できるし、いざ戦闘となればよほどヘマをしなければ同数以下の敵に負けることはないだろう。


▲仲間との連携が大切だ

             
常に自分の優位な場所で戦う
マップ上の遮蔽物などを最大限に活かそう。闇雲に道の真ん中をただ歩いているだけでは敵の弾を最大限に受けてしまうため、壁側や木箱やドラム缶、高低差のある地形など自分の体を少しでも隠せる場所に少しでも体を隠し敵の攻撃を避けながら攻撃することが大切だ。


▲遮蔽物を活かせば被弾しにくい
▲高台なども有利に戦える
 
マップを覚えよう
ただマップの構造を覚えるだけではなくどこに遮蔽物があるか、敵の裏取りルート、待ち伏せされるポイントはどこかなど実際にゲームプレイに役立つポイントの位置を理解しよう。そうすれば敵がどこからどうやって攻めてくるかが読めるはずだ。

周辺確認は怠らない
もし進行方向上に遮蔽物があれば、そこに敵が隠れていると思って行動しよう。
足音を消し銃を科構え素早く効率の良い動作でクリアリングを行い待ち伏せに備えよう。部屋の入り口や曲がり角の直後など多彩なところで敵が待ち伏せをしている可能性がある。常に注意を怠らないことが大切だ。

味方の位置を常に把握しよう
ほとんどのFPSは味方の位置がレーダーや名前で表示されどの場所にいるのか表示されるようになっているので、常に見方の位置を把握しプレイのため最大限に活かそう。たとえば後方にいる味方が殺されたら裏取りをされている可能性を考えることや、守備側なら何人が爆弾を守備しているかなど様々な場面で応用できる。

音の重要性
敵の足音や銃声など常に入ってくる音の情報を理解し対応する力を付けよう。
曲がり角の死角で前方から足音が聞こえたら敵が居る可能性があるため、フラッシュボムやグレネードなどを投げることや待ち伏せをするといったアクションをすることが可能だ。逆に自分の足音や銃声が敵にも聞かれることも考えよう。
時には音を出さずに行動し敵の不意を付くことも可能だ。

一定の距離をとって仲間と行動をしよう
あまり仲間と密着しながら行動するとボムや不意の攻撃で全滅する恐れがある。
なので前方に2人後方に2人といった感じにある程度分散しお互いの死角を補い合って行動すれば効率がいい。
とくに狭い場所などでは1~2人が先に侵入しクリアリングしてから仲間の侵入を促すなどといった連携が必要だ。




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    FPSの基本・中級編
脱初心者を果たしたプレイヤーは次にそれぞれの武器の特性を覚えよう。
FPSでは主にAR(アサルトライフル)、SR(スナイパーライフル)がメインの武器として主流だ。
上記の2つ以外にもSG(ショットガン)、RR(ロケットランチャー)、SMG(サブマシンガン)などがあるFPSも存在するのだが、今回はAR,SRの二つの武器の扱い方について詳しく説明していきたい。

アサルトライフル
初めのうちはアサルトライフルを使用することをオススメする。
なぜなら立ち回りやクリアリングなど重要な技術が習得しやすいからだ。
種類も多く初心者向けの銃から上級者が好む銃まで幅広い。
戦闘ではチームの突撃力として前線を維持し敵と銃撃戦を繰り広げる戦場の主役だ。
レティクル
大抵のFPSには画面の中央の照準の周りに十字の線があるはずだ。
これはなに?と思っている人もいるかもしれないが、これは集弾率、つまりどの程度弾がばらけてしまうのかを表しているものなのだ。
広がっている場合はその分ばらけて、閉じている精度が高くなる仕組みになっている。無論FPSは精度の高い射撃が行えたほうが良いので、まずはどのような場合にこのレティクルは広がるのか説明したい。
基本的には何かしらのアクション(ジャンプ、歩行、射撃など)を行うとレティクルは広がり、逆に安定した姿勢(しゃがみ状態や伏せ状態)では静止して立っている状態より狭まる。
このレティクルの仕組みを理解すれば精度の高い射撃をするにはどうすればいいのか理解できるはずだ。

▲レティクルの変化
リコイルコントロール
FPSは現実の銃のリコイル(反動)までリアルに再現しているのがほとんどだ。
なのでプレイヤーは反動の強い銃をフルオート(連続で撃ちっぱなし)射撃する場合、照準がどんどん上のほうへ移動してしまう。右の画像を見てもらえるとわかりやすいと思う。
上の画像はリコイルをコントロールをせずにフルオート射撃を30発発射した場合。
銃が上向きになり弾痕がかなり上にまできてしまっている。これでは敵を倒すことはできないだろう。
この上向き現象を抑えるために必要なのが「リコイルコントロール」なのだ。常にマウスで上へ上向きになってゆく照準を戻しつつ常に標的に当たるよう微調整をする、簡単なようで複雑な技術だ。
これをマスターできなければ脱中級者は成しえない。原理で分かっていても実践ではできない事も多いのでトレーニングモードのあるゲームで練習すると効果的に習得できるので試してみるといいかもしれない。
下の画像はリコイルコントロールを行って射撃をした場合だ。弾痕は一点にまとまっており効率よく目標にダメージを与えられるはずだ。
ちなみに、アサルトライフルには攻撃力が高く反動の強い銃、低攻撃力だが弱い銃など多種多様な種類があるのでリコイルコントロールしやすい自分に合った銃を選ぶことも強くなるための第一歩だ。

▲上が普通の状態
下はリコイルコントロールした状態
フルオートショット
先のリコイルの説明でも触れたのだがフルオート射撃は即ち撃ちっぱなしのことをいう。
まぁ大抵の初心者はこの名前を知らずともマスターしているはずなので撃ち方に関しては説明する必要はないだろう。
では、フルオート射撃はどんな場面で使うのだろうか?
基本的には中近距離での戦闘またはは出会い頭の近距離戦などが効果的に使用できる場面だ。
これといって何も考えずに撃ってる人も多いと思うが、上記のリコイルコントロールをマスターできないと、あまり効率良くダメージを与えられない。さらにレティクルは広がりっぱなしなので精度は悪くなるのも特徴だ。

シングルショット・バーストショット
どの銃にも初弾にはレティクルが広がっていない分、精度が高くなる。そのため単発ずつレティクルが広がらないように間を空けて連射することにより精度の高い射撃が行えるわけだ。これをシングルショットやタップ撃ちといい威力や精度の高い銃、スコープが付いているARなどで使うテクニックである。比較的遠~中距離の敵や中近距離のヘッドショットを狙う場合に多様される。
一方、バーストショットはシングルショットの発展型でフルオートを2~3発撃ったのちシングルのように止めてレティクルの広がりを押さえ、また数発撃つを繰り返す撃ち方だ。シングルより若干精度は落ちるが攻撃力は上がるため接近戦以外ではさまざまな場面で使える。結構頻繁に使う撃ち方なので覚えておいたほうが良いだろう。

スナイパーライフル
スナイパーライフルはスコープで超射程から敵を狙い打つ銃の総称。
連射力はないに等しいが、その射程距離と攻撃力の高さで敵を圧倒する。
初心者向きではないので、ある程度慣れと経験が必要だが使いこなせれば頼もしい存在だ。
▲SRの魅力はスコープと高い殺傷力
ポジショニングショット・ドラッグショット
洒落た名前をつけられているが双方とも敵にクロスヘアを当てて撃てばいいだけなのであまり変わらない。
ポジショニングショットは部屋の入り口など敵が見えたら必ず照準の中心にでるような場所でスコープを向けて待ち伏せし敵の出現と同時に撃つだけ、スナの技術というか反射神経の問題だ。
ドラッグショットはスコープを除きながらマウスを駆使し敵に照準を合わせるだけだ。普通の撃ち方のような気もするが名前がついているようなのでしょうがない。
クイックショット
一方、クイックショットは上記の2つとは違い、スコープを覗かない状態で敵を画面の中心へ合わせ敵が画面の中心にいる状態でスコープを覗き撃つという方法だ。この方法はうまくなればかなり早い動作で射撃が行えるのが名前の由来で上達すればARと鉢合わせた時、敵の初弾よりも早く撃つ猛者までいる。さらに上記の2種と違い遠距離戦よりも中近距離戦でのほうがクイックショットはやりやすいのでスナの欠点を完璧に補える。スナ最強論の原点だ。
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    FPSの基本・上級編
ヘッドショット
ほぼ全てのFPSには銃弾がヒットする部位に応じてダメージが変化する。
腕や足は少なく頭はダメージが一番高く、胴体はその間といった感じだ。
即ち腕や足に当てるなら胴体、胴体にあてるならば頭に当てればその分だけ早く倒せるのだ。
特に頭に当てるヘッドショットはダメージが高く、武器によっては一撃で葬ってしまう場合すらあるので非常に重要だ。上級者は常にヘッドショットを心がけよう。
ではヘッドショットのコツを少しだけ教えたいと思う。
常に冷静に敵の頭に的確に銃弾をヒットさせられるのならばそれに越したことはないのであるが、いかんせん乱戦になってしまうと敵味方の激しい移動でなかなか合わせずらいし、出会い頭などは狙う暇もないのが中級者の限界だ。
なのでまずは照準を常に敵の頭に合うように常時、構えよう歩くときも走るときも一定の高さを保ち、いざ戦闘になったときに敵の頭の位置に照準さえあればヘッドショットの確立がグンと上がるだろう。
慣れてきたら照準の微調整や戦闘時により正確に頭を狙って調整してみよう。そうすればAIM力も上がってより上級者に近づける。理想は常にヘッドショットで敵を倒せることを目指してがんばろう。

被弾率を下げる
AR同士の正面きっての撃ち合いでは必ず何らかの回避運動を行おう。
横移動の繰り返しや連続ジャンプ移動により受けるダメージが格段に少なるのだが、悪い面もある。それは、こちらの攻撃が敵に当たりづらくなることだ、移動やジャンプによってレティクルが広がるしAIMも難しくなり敵への命中率も下がることになることも考慮せねばならない。
以下に有効な回避運動をいくつか挙げてみたので参考にしてほしい。

 ・ 横移動
一方方向に横移動する。簡単でAIMも楽なのだがこれだけの動きでも静止状態と比べて格段に被弾率が下がる。
 
・ 左右ステップ
早い間隔で左右交互に体を振る。比較的簡単で効果も高いし上下位置は維持できるためAIMもあまり損なわれない。
障害物や壁などと組み合わせるとさらに効果的だ。

 ・ 連続ジャンプ移動
常にジャンプしながら横移動を交えつつ、攻撃する。回避率が上がる反面、こちら側の命中率が下がるのが難点。
しかしスナなどに対してはこの方法で距離を詰めていくと効果的だ。

ここに挙げたのは一部なのでいろいろな行動を組み合わせたり自分で編み出してみよう。

仲間とのコミュニケーション
慣れないうちはチーム戦といいつつも仲間を意識せず自分一人での戦いに成りがちになりやすい。
最初のうちはこれでも良いのではあるが、自分も周りも強くなってゆくと自然に仲間同士の連携したプレイが必要不可欠になっていく。
そこで必要なものがチャットやラジオなどのコミュニケーション機能。特にラジオは簡単に自分の意思表示が出来るため殆どのFPSには実装されている。通常のチャットもチーム全体としての行動を話し合う上で必須のものであるので必ず活用しよう。
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